■楡の会こどもクリニック通信■

楡の会発達研究センター

こどもクリニック院長  石川 丹

楡の会こどもクリニックは子どもの発達援助のうちの医学的側面を担っています。
小児科、神経科、精神科、整形外科という専門的な見地から、子どもの発達に関わる機関、例えば、学校、幼稚園、保育園、福祉施設、行政機関、地域、他の病院などと密な連携を図っています。本通信では、他の職種の方々との連携実践についてお知らせします。
 また、当クリニックを受診する人々の保護者の方々に当クリニックが実施している発達援助についても知っていただきたいと考え、最近の医学的心理学的な知見をお知らせいたします。
 随時記事を掲載しますのでご覧下さい。


(7)楡の会こどもクリニック通信第7号(2005年12月)

院長は札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科専攻科オープンカレッジ(平成17年12月3日)において「小児神経精神科医としての発達カウンセリング」というテーマで講義しました。

(6)楡の会こどもクリニック通信第6号(2005年11月)

院長は羊蹄山ろく児童デイサービスセンター(倶知安)の親の会の研修会(平成17年11月23日)において「発達の遅れの理解と発達をうながすためのかかわり方」というテーマで講演しました。

(1)こどもクリニック通信第1号(2005秋)

院長は05年9月17~19日に江別の北海道浅井学園大学で開催された第47回日本教育 心理学会の以下のシンポジウムで口演しました。口演に使ったパワーポイントを御覧下さい。 第47回日本教育心理学会準備委員会企画シンポジウム… もっと読む »