2016.03.04

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楡の会には、長年に渡ってつちかってきた「楡式療育学」があります。

療育というのは障害児の治療方法の事です。障害児は今の世の中の生きにくさの程度が強いため、大人がより一層、手塩にかけて育てなければならない子どもたちです。そういう子どもたちに有効な療育は障害児ではなくても効き目があるのです。

その楡式療育学を中心となってすすめてきた石川院長が、「子育て親育ち読本」としてその内容を書き下ろしました。

この本には親としての親力アップができるような様々なおすすめが書かれています。

子育て困難を生じている場合、親が親として大変に苦労しているということですから、親自身がうまく子育てできている親になっていないのじゃないかと思っているのだろうと想像されます。

本書は、親から見て困った行動をする子に困っている親、親を困らせて困っている子どもの両方、つまり困っている人同士が「うまいことやれるようになって良かった!」と思えるような親の子どもへの関わり方をお教えしようとして書かれています。

子育て困難を感じる親は「うまく子育て出来てないな」と感じているわけですが、親に子育て困難を感じさせる子どもの方も「うまくやれてないな、生きにくいな」と感じているからです。お互いに「うまくいってないな」と感じている親子双方に有効な療育方法を応用した子育ての仕方を本書は解説しています。

本書を読んで頂いた方々には必ずや「やって見ようと思うことがたくさん書いてあった」と思って頂けると確信します。












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